天然魚皮コラーゲン研究

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グリシンとは

Ingredients

グリシンは、たんぱく質をつくるアミノ酸のひとつです。

グリシンとは

グリシンは、たんぱく質をつくる20種類のアミノ酸のひとつです。20種類のうち、体の中でつくることができない9種類を「必須アミノ酸」と呼びますが、グリシンはこの中に入っていない、体の中でもつくられるアミノ酸です。

出典:[1]

多く含む食品

グリシンは、ゼラチン(コラーゲンからつくられる食品)に特に多く含まれています。文部科学省の食品成分表では、豚のゼラチン100gあたりのグリシンは24,000mg(24g)で、アミノ酸の合計100,000mgのうち約4分の1を占めています。コラーゲンのアミノ酸の並びは、グリシン・プロリン・ヒドロキシプロリンのくり返しが特徴です。

出典:[2]、[3]

食品・医薬品での扱い

グリシンは、食品添加物(調味料・強化剤など)として使われています。厚生労働省の「食薬区分」では、医薬品のような効き目をうたわない限り医薬品とは判断しない成分(非医)に分類されています。

出典:[4]

この成分を使っている Dr.JAPAN の商品

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出典

  1. [1]厚生労働省 e-ヘルスネット「アミノ酸」
    https://kennet.mhlw.go.jp/information/information/dictionary/food/ye-001.html
  2. [2]文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」食品成分データベース
    https://fooddb.mext.go.jp/
  3. [3]奥山健二(大阪大学)「コラーゲンの構造」日本結晶学会誌 54巻5号(2012)
    https://www.jstage.jst.go.jp/article/jcrsj/54/5/54_263/_article/-char/ja
  4. [4]厚生労働省「『食薬区分における成分本質(原材料)の取扱いの例示』の一部改正について」(令和8年8月5日)
    https://www.mhlw.go.jp/content/001734204.pdf

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