Dr.JAPANの商品に使っている、身近な食材やハーブをまとめて紹介します。
栄養成分の比較
主な栄養成分を、食品成分表の数値で並べました。
| 素材(食品番号) | エネルギー | たんぱく質 | 食物繊維 |
|---|---|---|---|
| オクラ 生(06032) | 26kcal | 2.1g | 5.0g |
| ながいも 生(02023) | 64kcal | 2.2g | 1.0g |
| やまといも 生(02025) | 119kcal | 4.5g | 2.5g |
| 角寒天(09027) | 159kcal | 2.4g | 74.1g |
| 梅干し 塩漬(07022) | 29kcal | 0.9g | 3.3g |
| 米こうじ(01116) | 260kcal | 5.8g | 1.4g |
| ゆず 果皮 生(07142) | 50kcal | 1.2g | 6.9g |
| タイム 粉(17071) | 342kcal | 6.5g | - |
| セージ 粉(17070) | 377kcal | 6.4g | - |
可食部100gあたり。文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」。「-」は測定していない値です。
出典:[1]
山芋(ながいも・やまといも)
ヤマノイモ科のいもで、生で食べられるのが特徴です。「やまいも」は、食物アレルギーの表示が推奨されている「特定原材料に準ずるもの」20品目のひとつです。
梅(梅肉)
梅干し(塩漬)は、100gあたり食塩相当量が18.2gと、塩分の多い食品です。熟していない青梅には「シアン化合物」が多く含まれ、そのまま食べるのには向きませんが、梅干しや梅酒、梅漬けに加工すると、大幅に減ります。
米麹
蒸した米に麹菌(Aspergillus oryzae)を育てたもので、清酒・味噌・醤油などづくりに欠かせません。麹菌は2006年に日本醸造学会が「国菌」に認定しました。日本で使われている麹菌は、カビ毒(アフラトキシン)をつくらないことが、遺伝子の解析で確かめられています。米麹の麹菌は、紅麹(Monascus 属)とは別の菌です。
関連する成分
この成分を使っている Dr.JAPAN の商品
Dr.ACIS(オクラ・山芋・寒天・梅肉・米麹・沖縄ウコン・ローズマリー・タイム・セージ)/Dr.DECOLLA・Dr.Energy Collagen EX(ゆず・ハチミツ)
出典
- [1]文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」食品成分データベース
https://fooddb.mext.go.jp/ - [2]消費者庁 食品表示課「食物アレルギー表示制度における消費者庁の取組」(令和8年5月)
https://www.mhlw.go.jp/content/10905000/001704059.pdf - [3]厚生労働省「『食薬区分における成分本質(原材料)の取扱いの例示』の一部改正について」(令和8年8月5日)
https://www.mhlw.go.jp/content/001734204.pdf - [4]農林水産省「ビワの種子の粉末は食べないようにしましょう」
https://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/foodpoisoning/naturaltoxin/loquat_kernels.html - [5]北本勝ひこ(東京大学)「麹菌物語」
https://park.itc.u-tokyo.ac.jp/Lab_Microbiology/gyousekifile/sousetsu/kohjikin_monogatari.pdf - [6]既存添加物名簿(公益財団法人 日本食品化学研究振興財団 まとめ、令和7年8月25日現在)
https://www.ffcr.or.jp/webupload/kizontenkameibo.pdf
このページは、成分についての一般的な情報を紹介するものです。商品の効果・効能を示すものではありません。