ACIS臨床研究
ACIS(Activated Cell Immunotherapy System)は、NK(ナチュラルキラー)細胞増殖活性化によるがん免疫治療の研究プログラムです。代表の石井光医師が17年間にわたり634症例を対象に取り組んできた臨床研究の成果をもとに構築されています。
研究概要
- 研究期間
- 17年間
- 症例数
- 634症例
| 対象 | がん免疫治療(NK細胞増殖活性化療法) |
|---|---|
| 研究者 | 石井 光(内科医・医学博士) |
NK細胞とがん免疫について

NK(ナチュラルキラー)細胞は、
免疫系の中でも特にがん細胞や
異常細胞を攻撃する役割を担う
白血球の一種です。加齢とともに
NK細胞の活性が低下することが
知られており、これが発がんリスクの
上昇と関連していると考えられて
います。
石井医師の研究では、NK細胞の増殖・活性化を促すアプローチにより、がん免疫
機能の維持・向上を目指す治療を634名の患者に対して実施し、長期的な臨床観察
データを蓄積してきました。
ECMとがん・健康寿命の関連
石井医師の研究における重要な視点は、ECM(細胞外マトリクス)の
健全性とがん発症の関係です。加齢によりECMが劣化すると、がん細胞が
粘膜下層を突き破り血流に乗って転移しやすくなります。天然魚皮コラーゲンによるECM強化は、
このリスクを低減する可能性があると考えられています。
ACIS臨床研究と天然魚皮コラーゲンの臨床研究は、ECMの健全性維持
という共通の基盤のもとで展開されている研究です。
ECMとがんの関係は石井光のコラム「がんとコラーゲン」、ECMそのものは成分解説「細胞外マトリックス(ECM)とは」で詳しくご紹介しています。
研究内容は、商品の効果・効能を示すものではありません。