血管が若がえれば健康寿命はのびる
幻冬舎
1万2000部

代表取締役会長 石井 光
私は50年以上にわたり、医療、臨床研究、そして健康寿命の探求に人生を捧げてきました。 内科医として54年の臨床経験を持ち、NK細胞活性化によるがん免疫治療研究に17年間従事し、消化器内視鏡検査を5万件以上経験してきました。同時に、30年以上にわたりコラーゲン研究とサプリメント開発にも取り組んできました。
2011年には、天然魚皮コラーゲンを用いた血管健康に関する欧州特許を取得しました。 同年、若い女性患者の肋骨骨折回復を支援するためにコラーゲン摂取量を増やした際、偶然にもデコルテ部分に興味深い変化を認めました。この臨床経験をきっかけとして、東京・青山のレディースクリニックにおいて小規模な臨床観察研究を開始しました。
その結果、私は次の仮説に辿り着きました。
健康寿命と美しさは、細胞外マトリクス(ECM)という共通の生物学的基盤を持っているのではないか――。
ECM(細胞外マトリクス)は、体内の細胞が秩序を保ち、正常に機能するために不可欠な構造環境です。私の研究では、コラーゲンとエラスチンが、この構造的完全性を維持する上で特に重要な役割を果たしていると考えています。
現在、過去の研究参加者を含め50名を対象に臨床観察を行っています。現時点の予備観察では、多くの被験者に測定可能な変化が認められており、研究終了後には米国特許本出願を予定しています。
私は79歳になった今でも、日常的にテニスを続け、高いレベルの身体活動を維持しています。高品質コラーゲンを毎日摂取していることが、結合組織の健全性と身体の活力維持に大きく寄与していると、私は個人的に考えています。
私にとって、この研究は単なる美容のためのものではありません。
年齢を重ねても、人々が自信と活力、そして人生の質を維持できるよう支援するための研究です。
私は今後も、ECMの健全性、健康寿命、そして身体的ウェルビーイングの関係を探究し、その知見を世界中の人々へ届けていきたいと考えています。
石井光医師(79歳)のテニスサーブ — 150km/h
著書のご紹介と販売部数について

幻冬舎
1万2000部

幻冬舎
12万部

幻冬舎
8000部

幻冬舎
8500部
| 1972年 | 日本医科大学 卒業 |
|---|---|
| 1972年 | 医師国家試験 合格 |
| 1983年 | 医学博士号 取得 |
| 1972年 | 東京女子医科大学 外科研修医 |
|---|---|
| 1974年 | 埼玉医科大学 第三内科 助手 |
| 1977年 | 城西歯科大学 内科非常勤講師 |
| 1977年 | 医療法人社団積仁会旭ヶ丘病院 副院長・理事 |
| 1987年 | 米国マウントサイナイ病院 シュワブリハビリテーションセンター 客員研究員兼指導員 |
| 1993年 | 社会医療法人昭愛会水野記念病院 内科部長 |
| 1996年 | 医療法人社団光人会新日本橋石井クリニック 理事長・院長 |
| 2022年 | 御徒町駅前内科クリニック 院長 |
| 2023年 | 芝浦クリニック 院長 |
| 2026年 | 医療法人社団福秀会浦安高柳病院 内科医 |
| 資格 | 日本医師会認定産業医 |
|---|---|
| 専門 | 日本消化管学会胃腸科生涯認定医 |
| 役職 | 元日本消化管学会評議員 |
| 所属 | 日本消化管学会功労会員 |